みる、演じる、ささえる。わたしがつくるトライアングルステージ!日本最大の人形劇の祭典(長野県飯田市)いいだ人形劇フェスタ
みる、演じる、ささえる。わたしがつくるトライアングルステージ!日本最大の人形劇の祭典(長野県飯田市)いいだ人形劇フェスタ
▼お問い合わせ
いいだ人形劇フェスタ
実行委員会事務局
〒395-0051
長野県飯田市高羽町5-5-1
飯田文化会館内
TEL.0265-23-3552
FAX.0265-23-3533
いいだ人形劇フェスタ 〜みる、演じる、ささえる。わたしがつくるトライアングルステージ!〜 Everyone Can Take Part by - Seeing, Playing or Supporting
フェスタ・レポート

一定期間更新がないため広告を表示しています

-|-|-
いいだ人形劇フェスタ2013・4日目の8月10日夕刻17:20より、
フェスタ参加劇団による、人形劇わいわいパレードが行われました。

中央通り4丁目からセントラルパークまでのコースを、
子どもたちの劇団からプロの劇団まで、たくさんの劇人が人形を持って
パフォーマンスをしながら街を練り歩きました。

そんなわいわいパレードの様子を、フォトレポートでお伝えします。



















































劇人のみなさん、ありがとうございました!!



2013年8月10日(土)comments(0)trackbacks(0)
8月10日(土)11:30から飯田文化会館2階で、
「劇団カオニャオ」さんの公演を見てきました。
会場はラオスからやってきた劇団さんの公演を見にきたお客さんでいっぱいでした。


劇団カオニャオさんの公演は、ラオスの自然物や生活用具を用いたオブジェクトシアター。
ラオスの人々は全てのモノに精霊が宿っていると信じていて、劇人さんたちは作品の中で使用している道具の精霊と会話しながら演技しているそうです。
今回の公演では5つの作品を披露してくれました。
最初の作品は「やしの実ぼうず」でした。


この作品は、ヤシの実で作った道具を使って音楽に合わせてリズミカルに動かします。
少し小さくてわかりにくいかもしれませんが、ヤシの実の顔はどれも表情が違っていました。
この道具は、ラオスにあるヤシの木から落ちてきたヤシの実に傷をつけて乾燥させてつくるそうです。

次はひょうたんで作られた像の頭を用いた「像の家族」です。



画像は、右から父、母、小象です。
劇人さんたちの足を像の脚に見立てているのがとても斬新でした。
体全体の動きで、像を表現しながら音楽に合わせてダンスを見せてくれました。
最後に、象の鼻から水が出てきたのには驚かされました。

「精霊」という作品では、「ヤシの実ぼうず」と同じ道具を顔や手足にを身につけた3人が勇ましい太鼓の曲に乗って踊りを披露してくれました。激しい音楽に合わせてたくさんのカオが舞う姿は迫力がありました。
プログラムにはほのぼのとした作品が多かったので、違った雰囲気を味わうことができました。



最後の作品では、大きい白い布のようなものが出てきました。



何に使うのかな〜?
と、見ていると〜・・・



巨大な像のできあがり!
白い布だと思っていたのは、なんと像のフンをすいて作られた紙でした。
像の糞には、繊維がたくさん含まれているため紙が作れるそうです。
象の鼻にはヤシの木の枝、尻尾にはホウキを用いて像を表現していました。

今回は公演のプログラムのうち4つの作品を紹介しましたが、ほかには劇人さんが顔にじょうろをかぶった「じょうろ君」と顔にヤシの実、体にラオスの小学生のかばんを用いて作られた人形を使った「ぼくは誰?」という作品も見ることができました。

公演が終わった後は、作品で使った道具について説明をしてくれました。
冗談をまじえた説明にお客さんたちもクスッと笑っていました。
説明の後には、子供たちをステージに呼んで道具に触れてもらっていました。
公演で使われているのと近くで持ってみるのとではギャップがあったらしく、少し怖かったようです。それでも、お客さんに向かってしっかりポーズをとってくれました。



客先の後ろではラオスの民族が作ったストラップや茶こしなどを販売していました。
写真の中央に見える、作品の中で使っていたヤシの実の顔の小さいバージョンのストラップはイチジクで作ったものだそうです。こちらも、表情が一つ一つ違っていて面白かったです。
公演後、お客さんたちも興味津々の眼差しで売り物に目を向けていました。



少しだけ劇団カオニャオさんにインタビューさせていただきました。

リーダーのトーさんと通訳/コーディネーターである あさぬま ちずこさんは違う劇団で一回飯田に公演に来たことがあり、劇団カオニャオとしてフェスタに参加するのは初めて。
飯田の街の印象はラオスの首都に比べて人が少なくて、静かな街だと感じたそうです。
2回の公演を通しての感想は、お客さんが1日目はやんちゃな子供が多くて2日目は大人が多かったため、違う雰囲気の中で公演をを行うことができてとても面白かったと仰っていました。

作品は、日常生活で使用しているモノやラオスの自然のモノからフィーリングを得て作っていますが、スポンサーさんからの要望で作ることもあるようです。

劇団カオニャオさんは、作成した作品を通してお客さんが何を感じているのかを考えながら公演を行っているそうです。人形劇フェスタでは感想を書くアンケートを配っていますが、公演後に劇人さんに直接感想を伝えるのもいいかもしれませんね。

本日で公演は終わりですが、飯田人形劇フェスタには今後も参加したいとのことです。
これは来年も劇団カオニャオさんの公演が見れるかもしれませんね。









2013年8月10日(土)comments(1)trackbacks(0)
こんにちはっ!

初めてのアップル!ヤヴェ!!!!!
この気持ちは!押さえきれない!笑

本日、初のエリザベスです!!!!おーーいえーーー!

指人形笑吉さんの劇を観にいきました。
今年でフェスタ参加十周年になるそうです。
11個の演目を上演してくださいました。


お客さんも大勢集まり、にぎわっていました。
音楽と指人形の動きが、ぴったりあっていて本物の人が動いているかのようでした!
細かい動きも表現されており、笑いを誘うものが多くすごく楽しかったです。
シュールな所も多かったです(笑)
・・・私、チエピーはシュールが大好きなのです・・・でへへへ

人形の顔😊も一体一体違っていて、好感がもてました。
どの人形も老人顔が多いのは、老人の顔の方が「味」が出るからだぞうです。
・・・私、ハルピーはご老人が大好きなのです・・・ぐへへへ
ウォーターボーイズも、ご老人ががんばって踊っていました(笑)

⬇みてください!!この!!美脚!!!

最後の演目の「50年後の『冬のソナタ』」は、あの名シーンの50年後を再現していました!
おじいちゃんとおばあちゃんになってもラブラブ・・・いや、面白い展開がてんこもりでした(笑)
チェ・ジュウがヨン様の事をちょっとだけ?遠ざけてた?え?いやいや、愛故ですよ!!
最後は仲良く手を振ってくれていました!!


さてさて!QQ&AAのお時間です!!!
指人形笑吉さんにインタビューさせていただきました!

QQ. 今日の公演の感想をお願いします!
AA. 毎年新作はギリギリになってしまい、当日公演をしながら、台詞の練習をしている感じです。
今年2回目だったので、少しは落ち着いてたのしくできました。

QQ. 今回の演目の中で、一番難しいのはどれですか??
AA. 八重の錯乱です。
この作品は、二体の人形を操りながら尚かつ二人分の台詞を話しながらの劇だったので台詞などを覚えるのに苦労しました。
一人で二体の台詞をどうやってわかりやすく表現させる事ができるのか悩みました。
そして、片方一体を訛らせると分かりやすくできました。
始めは、おじいちゃんと孫の設定でしたが、っているなら「八重」にしようと考え「八重の錯乱」になりました。


本日の3時より、リンゴ庁舎二階サロンにて最後の公演があります。
人形がまるで生きているかのように動かす長年の技をご覧ください!!!
世界初!!!人形が、あなたの似顔絵を描いてくれます!


私たちエリザベスは!!今年最後のレポートになります!
悲しき〜〜やあ〜〜
最後は、いつも通りまじめに書いてみました☆

ーエリー
今年もエリザベスで参加できてよかった♥
皆さんありがとう!
今年はコラボもあって盛りだくさんな6日間だったー

ーザベスー
ある仲間にわたしの「ス」をあげたけど、最後はかえってきたよっ
あまり、まじめに書きすぎな感があるから、来年は・・・・ぐっへへへへへ
フェスタのみなさん!
皆さん!!ありがとうございました!!!


またどこかでお会いできる日を願って…♡
エリザベスでした!!!
2013年8月11日(日)comments(0)trackbacks(0)

皆さんこんにちは!
フェスタの最終日である本日の11時より、セントラルパークで
人形メロウさんによる 「手はトドク花がヒラク」 が公演されました。


これは‘言葉で表現できない心の色と脳の思いの物語’

サックスとドラムの演奏とともにキツネなどが舞い、
ほかにはない独特の世界に引き込まれるようでした。


上にも書いた通り、公演の内容を言葉では表現できないので
代わりにたくさんの写真をご覧ください!

























公演後、人形メロウさんから直接お言葉をいただきました!

屋外の公演は、いろんなお客様が来てくださるのでとてもうれしいです。
世の中にはいろんな物事に「こうあるべき」という型がありますが、
人それぞれ異なる考えを持っているのが当たり前のことなので
自由に気持ちや思いを表し、受け取ってもらえればと思います。


今回が2回目の参加だったという人形メロウさん。
来年以降も是非参加したいとのことです。

人形メロウさん、ありがとうございました!




2013年8月11日(日)comments(1)trackbacks(0)
 

こんにちはー(^^♪


8月11日、フェスタ最終日になりました☆
今日は、飯田文化会館1階にて『人形劇団くりきんとん』さんの公演がありました。


小さい子たちとその親で会場は満席!


まずは・・・『人形劇団くりきんとん』さんの紹介をしま〜す(♡^_^♡)
『人形劇団くりきんとん』さんの公演者の方がニックネームを教えてくれました。
ぶるばるさん・かっちーさん・まこさん・たのたのさん・へろへろさんの5人です!
大阪府池田市にお住まいで、幼稚園の保護者として出会い結成されました。
活動されているのはなんと13年!
このいいだ人形劇フェスタに参加されるのは今回が初めてだそうです。



今回は「バルバルさん」を公演されました。
バルバルさんの床屋には不思議なお客さんが続々とやってきます。一体なぜ!?


ピアノの生演奏による楽曲の歌とセリフ、それに合わせて生き生きと動き回る人形たち。
なんとピアノはオリジナルだそうです!
ぶるぶるさんがピアノを弾きながら歌もうたい、セリフも言っていてすごいと思いました。
視覚・聴覚(ピアノ)の工夫をされていて、小さい子から大人まで楽しめる内容でした。


〜くりきんとんさんからのメッセージ〜
素晴らしく楽しかったです。
こんなにたくさんの劇人さんが集まっているのがすごいと思いました。
スタッフさんが優しくて、私たちに良くしてくれるのが伝わりました。



『人形劇団くりきんとん』のみなさんありがとうございました(*^^)v



来年もぜひ来てください!(^o^)丿






2013年8月11日(日)comments(0)|-
|1/6ページ|>>